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『怪傑春香』#17 ~最終話~
2006/09/14(Thu)
”寝なきゃ寝なきゃ・・”と思いつつ・・あぁやっぱり寝れない(>_<)

『復活』に続き最終話を迎えた『怪傑春香』
テウン君を知るきっかけとなった、私にとってとても大切なドラマ・・。
KNTVでの放送を入れると、何度繰り返し観ているか(笑)
最終話も結末を知っていたにも関わらず、やっぱり泣きました(T_T)


チュニャンが大切にしまっていた携帯やスクラップを見つけたモンリョン。
”チュニャンはまだ自分を忘れていない・・。”
自分を拒絶する原因がハクトにあると確信したモンリョンは、「真実が何か明かしてみせる」とハクトに宣戦布告。

部屋でチュニャンとモンリョンの言葉を思い出すハクト・・。



テバク企画という会社から映画制作の話を持ちかけられるトド企画。
しかしテバク企画の資金源が怪しいこと、そのことをモンリョンが調べてるということに気づいたハクトは、映画の話は白紙に戻すと言いだす。
怒ったテバク企画の社長。
その時ぺ室長が「モンリョンを黙らせる奥の手があるのに・・。」と、社長の前で口を滑らす。

酔ってマンションに戻ったハクトを待っていたチュニャン。
「また彼のために来たのか?彼を傷つけないように・・。」
「ごめんなさい・・。アジョシの心を無視したこと悪いと思ってます。」
「同情はいらない・・。」
「私はたった一人の人の事でいっぱいだから・・。」
「それでも構わない。君が振り向くまで待っている・・。」
「私も待ちます。以前のアジョシに戻るまで・・。」


テバク企画の社長はモンリョンの弱みであるテープのコピーを手に入れる。
テープのコピーをモンリョンとチュニャンに送りつけるハクト。
テープを受け取った二人は、それぞれハクトの元を訪ねる。

「僕をつぶしたら、彼女が振り向くとでも?」
「愛の為に自分の人生を犠牲にするのか?」
「愛してるから絶対にあきらめない。」

「私の全てをかけてモンリョンを守ります。愛しているから・・。」


テバク企画の社長に迫られ記者会見を開き、そこでモンリョンが女の人を襲ってるテープを公開したハクト。
「あれはソウル地検のイ検事では?」
「そうです。」

英雄気取りのカン・ミンの言葉を遮るように、もう一つ別のテープを取り出すハクト。
そのテープには、女性が自らブラウスを破るところが録画されていた。
「あの事件はカン・ミンをスターにするために、弊社がねつ造しました。」

ハクトの元を訪ねたチュニャン。
「アジョシ、何故あんな事を?」
「叶わぬことがあると知ったから・・。」
「失う物が多いのに・・。」
「君を苦しめた代価だ。二度と会う事はない・・。」
「アジョシの幸せを祈ってます。」


諦めきれない社長は、ぺ室長からハクトの弱みがチュニャンと聞き出し、チュニャンを拉致とドンスを拉致する。
社長から連絡を受けたハクトは、すぐにモンリョンに連絡する。
ハクトは社長に資金面の話をさせて、それを録音してモンリョンに渡す。
屋上に追い詰められたチュニャンは落下。それに気づいたモンリョンも一緒に落ちるが、マットのおかげで助かる。

遊園地で待ち合わせ、ひさしぶりのデートを楽しむモンリョンとチュニャン。
「工場はどうするんだ?」
「ドンスさんにまかせたわ。私は留学する。」
「ダメだ!」
「なんで?お金も貯まったし、次は勉強しなきゃ。」
「結婚して子供を生んで逃げられなくなってから留学しろ。」
「じゃああそこの時計台まで10分で行ってきたらね」


「10分も待てない。結婚するか言え。」
「わかった・・結婚するわ。」


結婚式当日、また遅刻して教会まで走っているモンリョン。
式場の外でモンリョンを見かけたハクトが一言・・”相変わらずだなっ・・。”





「叶わぬことがあると知ったから・・。」
この時のハクトの笑顔に救われました・・。
ずっと嫌なアジョシだったけど、この笑顔は南原でチュニャンに出会った時の、優しいアジョシそのもの・・。
彼も”愛は盲目”だったんです(笑)

私がハクトを好きだと言ってた理由・・
そしてテウン君に堕ちた理由・・
わかっていただけました?(笑)
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『怪傑春香』#16 *ネタバレあり
2006/09/08(Fri)
やっとチュニャンを見つけたモンリョン。
”釜山へ帰る”というチュニャンを、”送る”と言って無理矢理車に乗せる。
「何故日本じゃなく釜山にいるんだ?」問い詰めるモンリョンに、あれこれ理由を話すチュニャン。
そして一緒にソウルに行ったドンスと付き合ってると嘘をつく。

釜山に着いたチュニャンとモンリョン。
ドンスと付き合ってるとチュニャンだが、実はドンスにはミソンという恋人がいることがモンリョンにバレてしまう。

モンリョンがソウルに帰ると、チュニャンは工場をドンス達にまかせてロンドンへ旅立つ準備をする。
空港へ着くとそこにはハクトの姿が。
「行くな・・一人で行かせたくない。」
「引き留めても私は戻りません。社長はモンリョンを傷つけられない。モンリョンを傷つけたら私を振り向かせる事が出来なくなるから・・。」
「それが僕の愛だとは思わないのか?」
「社長の愛など考えません。社長が私の愛を利用した様に私は社長の愛を利用してモンリョンを守ります。」
「彼を守りたければ行くな。君が姿を消したらあの事件を公表する。
だからせめて目の届くところにいてくれ。」


その頃モンリョンもチュニャンを追って空港へ。
飛行機が出た後で落ち込んでいると、どこからか聞きなれた声が・・。
飛行機に乗り遅れたチュニャンが、キャンセル料でもめていた。

「この前の事件で聞きたいことが。」
そう言ってドンスを連れて行くモンリョン。
あわてて追いかけるチュニャン。
そのまま二人を食事に連れて行ったモンリョンは、駐車場でわざとチュニャンの車にぶつけ、釜山まで送る口実を作る。

モンリョンの計らいで、チュニャンはダンヒ、ジヒョクと再会する。
ひさしぶりに4人で会ったのにケンカばかりする二人に、ダンヒとジヒョクは気をきかせて席を立つ。
「本当にもう忘れたのか?」
「忘れたわ・・。先に帰るから二人によろしくね。」


チュニャンが釜山に戻ると、ハクトが待っていた。
”場所を変えましょう”そう言って工場を出るチュニャン。
「モンリョンを愛しているから辛いんです。私を離してくれませんか?」
「そんなに苦しむなら離せばいい。」
「私がこんなに苦しんでも諦めらめてくれないんですか?」


チュニャンを追って釜山へ来たモンリョン。
二人が鉢合わせになることを恐れたドンス達は、モンリョンをチュニャンの部屋に入れる。
メモを探すためチュニャンのつくえを開けたモンリョン。
そこには昔使っていた携帯が・・。電源を入れると中にはモンリョンの写真がたくさん保存されていた。
そして”検事イ・モンリョン”の活躍を伝える記事のスクラップ、”愛してる”と書かれたメモ・・。
チュニャンの本当に気持ちを知って涙するモンリョン。

チュニャンとハクトが工場に戻ると、モンリョンが部屋から出てきた。
「アジョシとやり直すの。行きましょう・・。」
「また嘘をつくのか?これを見つけた・・。俺を忘れさせようとしてるのはそいつなのか?」




ハクトの心が痛いです・・。
どんなにチュニャンが拒否しても、彼女が好きなのね・・。
”もういいよぉ~”何度叫んだ事か(笑)
確かにやってる事は子供じみてるし卑怯だと思う。
でも私はそんなハクトの一途な気持ち、嫌いじゃないです。
はぁ・・これって愛は盲目?(爆)


チュニャンが釜山にいる理由をモンリョンに話すシーンは、「冬のソナタ」「ごめん、愛してる」「フルハウス」のパロディになってます。
ドラマを観たことがある人なら、めちゃ笑えるシーンです^^;
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『怪傑春香』#15 *ネタバレあり
2006/08/31(Thu)
数年後・・
検事となったモンリョン。
母に進められお見合いをするも、未だチュニャンが忘れられず・・。

日本で成功を収め一人帰国したハクト。
周囲には”チュニャンはまだ日本にいる”と嘘をつき・・。

芸能人となったジヒョクとダニは結婚・・。

そして・・釜山でアクセサリー工場を興し成功したチュニャン・・。


ジヒョクとダニの結婚式。
チュニャンが現れるかもと思い、会場にやってきたハクト。
そっと影から二人を祝うチュニャン。
そこへモンリョンがやってきて・・でも声をかけることはできない。



ハクトの姿を見つけたチュニャンは急いで会場を出るが、ハクトに見つかってしまう。
チュニャンを必死で追うハクト。

慌てたチュニャンは、駐車場でモンリョンの車に傷をつけてしまう。
釜山から同行してきたキム・ドンスに「後で連絡すればいいから。」と言って、その場を去るチュニャン。

電話でモンリョンと修理代の交渉をするチュニャン。
でも金額が折り合わず、漢江で会う約束をする。

チュニャンが東大門で集金をしている間に、モンリョンと交渉することになったドンス。
修理代100000ウォンを渡して帰ろうとすると、モンリョンが担当する事件の首謀者の部下が、ドンスのことを密告者と間違え拉致する。

東大門で集金を済ませたチュニャンの前にぺク室長が現れ、チュニャンはハクトへ会いに行く。
「この瞬間をどれだけ待っていたか・・もう一度会えたら何を話そうか、心の準備をしていた。」
「モンリョンには知らせないで。彼を傷つけたくない・・。これまで通り誰にも会わず生きていきます。」
「俺のもとへ戻ってこい。」
「もし戻らないと言ったら?」
「あいつの人生はまだ僕が握っている・・。今日はこのまま帰してやる。」


ドンスを助け、帰ろうとしたモンリョンは、ジヒョクからチュニャンが日本にいないことを知らされる。
ドンスの忘れ物の中にあの日なくした写真があるのを知ったモンリョンは、ドンスの言う女社長がチュニャンだと気づく。
ドンスに電話をするモンリョン。
「もしもし。」
「・・。」
「何ですか?」
「ソン・チュニャン・・ソン・チュニャン・・ソン・チュニャン・・。」

思わず電話を切ってしまうチュニャン。

モンリョンにもハクトにも見つかってしまったチュニャンは、またどこかへ逃げようとする。
モンリョンは釜山へ行き、チュニャンが住んでいる工場を訪ねる。

釜山から戻ったモンリョンは、ハクトを訪ねる。
「チュニャンの連絡先を教えて下さい。もしかして知らないのでは?」
「何か知っているのか?」
「チュニャンが貴方の元にはいないということ。そして僕の知らない事実が何かあるということ。それが何か必ず突き止めます。」


「もしもし・・もう探さないでね。」
「今どこにいる。」
「釜山・・。早く家に入って。」

この一言でチュニャンがすぐそばにいることに気づいたモンリョン。

「やっと見つけた・・。」



私がビョンハクトに完璧に堕ちた15話(笑)

まず、ジヒョクとダニの結婚式会場でチュニャンを見つけた時のハクト。
必死でチュニャンを追いかける姿が切なくて・・。

そして極めつけは、チュニャンを見つけたというぺク室長からの電話を受けた時のハクトのお顔にKO!
日本にいる間もずっとチュニャンを想い続けていたハクト。
普通は恨むよねぇ・・でも彼はそうじゃなかった。
”俺の愛はゆがんでいる・・”そう言うハクトだけど、この時私はハクトの愛を許してしまった(笑)

・・と、やっぱり私はハクトを見捨てられません(爆)
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『怪傑春香』#14 *ネタバレあり
2006/08/25(Fri)
自分を陥れた黒幕がハクトだと気づいたモンリョン。
「社長が俺を嵌めたんだ。」
「アジョシを信じるわ・・。」


「書類上の手続きを済まそう。忘れるにはそれが一番だ。」
「アジョシ、さすがだわ・・。」

以前プロポーズしたした時に渡したモッコリを再び渡すハクト。
それと一緒に渡した封筒の中にはパスポートと日本行きの航空券が。
「一緒に日本へ留学しよう。その前にちゃんと婚約もして・・。」

ぺク室長に送ってもらう車の中。
「そのモッコリ、二つ持ってても仕方ないでしょう?」
「えっ?二つって?」

この時チュニャンは、実はモンリョンは失くしたモッコリをみつけたのではなく、アボジの刀を売って買ってくれた事実を初めて知って・・。
車を降り、ただ呆然と歩くチュニャン。
そこへぺク室長から連絡を受けたハクトが。
「アジョシ・・私やっぱり駄目です。本当に駄目ですか?」
「・・。」
「私達、一日も早く婚約しましょう・・。」
「俺の愛はゆがんでいるかもしれない・・でもこれも愛だ・・。」


モンリョンに離婚届を渡すチュニャン。
「絶対に離さない・・。」
「アジョシと一緒に日本へ行くの。そして一からやり直すの。」


婚約式の日。
モンリョンはチュニャンを連れて帰ろうとするが、チュニャンはそれを拒否する。
チュニャンの態度に、別れを決意するモンリョン。
式は無事終り、会場を出るチュニャンとハクト。
「疲れただろう、送るよ。」
「約束は守りました。歩いて帰ります。」

歩くチュニャンを車でついていくハクト。

離婚届を出し、裁判所に前で別れるモンリョンとチュニャン。
「幸せになれよ・・。」

その日の夜、チュニャンを思い一人酔いつぶれるモンリョン。
その姿を見て怒ったジェヒョクはチュニャンを呼び、”お前のせいだからお前がなんとかしろ。”と言って帰ってしまう。
モンリョンの姿に涙するチュニャン。
「そんなに苦しまないで・・。」

日本へ出発の日、一人影から見送るモンリョン。
部屋に戻ると、大切にしていた写真がなくなっていることに気づき、昨晩飲みつぶれた店に探しに行く。
「写真?あの子が持っていったのかな?かわいそうなくらい泣いてたよ。」
空港へ急ぐモンリョン。

搭乗口でチュニャンをみつけたモンリョン。
「チュニャン愛してる・・行くな・・。」
「一生懸命生きるのよ。そして私に仕返しするの・・。」


チュニャンを見送ったモンリョンは、空港で倒れてしまう。

飛行機に乗り込んだチュニャンとハクト。
「ちょっとトイレへ。」
席を立つチュニャン。
しばらくしてハクトの元に、チュニャンからモッコリとメモが届けられる。



「アジョシ、ここまでです。もう二人の前には現れないから探さないで下さい。もしモンリョンに手を出したら・・死にます。」
飛行機を降り、必死でチュニャンを探すハクト。
しかしもうその姿はどこにもなく、ハクトはこの事実を隠したまま一人日本へ旅立つ。

すべてを忘れるため南原へ向かうモンリョン。
ターミナルでバスに乗り込むと、そこにチュニャンの姿が。
しかしチュニャンが乗ったバスは釜山へ。
すれ違う二人・・。

数年後、モンリョンは検事となっていた。



ハクトの行動に腹を立てつつ・・やっぱりハクトを見捨てられなかった私(>_<)

隣にチュニャンがいても笑顔がないハクトは、見てても全然幸せそうじゃなくて可哀想(T_T)
自分でもきっとわかってるんだよね、正気じゃないってこと・・。
でももう自分で自分がコントロールできなくなってて・・私の方が辛いよぉ・・。

チュニャンに出会った頃のアジョシに早く戻って欲しい・・。
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『怪傑春香』#13 *ネタバレあり
2006/08/21(Mon)
「俺の愛はゆがんでいるかもしれない・・でもこれも愛だ。」

チュニャンを自分のものにするため、新人俳優と社員を使ってモンリョンを強姦犯に仕立てたハクト。
さすがの私も、この時は引きましたよ・・(ーー;)

でも・・この台詞を聞いた時、”やっぱりハクトのこと嫌いにはなれないわっ・・”って・・。

「アジョシのこと一生恨みます・・。」
「それでもいい・・俺の傍にいてくれるなら。」


どうも私は不器用な男が好きみたい・・(爆)
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