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『九尾狐外伝』#15・#16 *ネタバレあり
2006/08/02(Wed)
チェイを助けるため、一人Kの元へ向かったラン。
Kに呼びだされたチェイは、その場所にランがいる事に驚く。
「お嬢さん、これが最後にするべきことですよ。」
チェイと二人でランを始末しようとするKと、チェイを守ろうとしたランは相打ちになる。
「俺は、死んでもお前の味方だから・・。」
チェイの腕の中で灰となるラン・・。

首長が千年狐を一族のためではなく自分の永世のために使おうとしていると気づいたサジュンは、初めて首長を裏切る。
「ムヨン、シヨンを連れて逃げろ。」
「どうして?何があったんだ?もしかしてまたオモニが・・。」

ムヨンに責められたサジュンは、首長がシヨンの肝臓で自分の永世を得ようとしていることを話してしまう。
ムヨンは、ミヌに「何も聞かず、最後のチャンスだから、シウンを連れて逃げろ」と頼む。

しかしシヨンは運命を受け入れる覚悟をしていた。
「ムヨン、儀式では必ずムヨンが私を殺してね。」

SICSが赤月刀を手に入れたことを知った首長は、サジュンに、ミヌを殺して赤月刀を奪うよう指示する。
しかし、シヨンが自らミヌを殺すことを希望してミヌの元に。
「シヨンどうして?カン・ミヌを殺すつもりか?」
「サジュンオッパ・・ミヌを守れるのは私だけなの。怪我をさせて戦えないようにするわ。」


その頃ミヌは所長に、千年狐は、皆既月食の日に変身して人間を全て殺してしまう怪物になる。それを止めるには、赤月刀でミヌが千年狐を殺すしかないと聞かされ悩む。
そしてムヨンは、シウンが運命を受け入れたのを見て、自分も運命を受け入れ、首長の跡継ぎとして儀式で自分がシウンを刺す事を決意する。

いよいよ儀式の時・・ムヨンはサジュンとチェイに、外の警護を命令する。
そしてムヨンは首長に「自分の永世のためにみんなを殺したオモニに首長の資格はありません。これからは私が首長となり一族を守ります。」と告げる。
怒った首長はムヨンと、ムヨンをかばったチェイを刺してシヨンの元へ向かおうとする。
するとチェイが自分の剣を首長に向かって投げつけた。
「この世は私を最後まで見放すのね。でもムヨン、覚えてて・・これも愛だって。」
ムヨンの腕の中で灰になるチェイ。
そして一人でSICSに立ち向かっていたサジュンもまた灰となってしまう。

傷を負った体で儀式に向かうムヨン。
そこへミヌが現れる。
「どうしてそんなことができるんだ?お前が愛した女だろ・・。」
剣を向け合うミヌとムヨン。
二人の間に入ったシヨンの胸にムヨンの剣が・・。
そしてムヨンの胸にはミヌの剣が・・。

「泣かないで・・。今度会うときは絶対恋人同士で会おうね・・。」



まったく予想してなかった結末というか・・あまりにも悲し過ぎました。
特にサジュンの壮絶なラストシーンは思わず泣いちゃいました(T_T)
最後の最後まで九尾狐族の戦士として戦ったサジュン、めちゃカッコ良かったです。
テウン君のアクションシーンだけでも、このドラマは見る価値ありですよ!
私はスーツ姿のテウン君が見れるのも嬉しかったし、いろんな意味でハマったし、満足したドラマでした(笑)
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『九尾狐外伝』#14 *ネタバレあり
2006/07/27(Thu)
肝臓移植が間に合わず、ミンジュは死んでしまう。
そしてシヨンも、隠れ家を突き止めたサジュンに連れ戻されそうになるが、ムヨンが助け出す。

。「お前とカン・ミヌ両方を守るためには俺と居るしかないんだ。必ずお前もカン・ミヌも守るから、傍にいてくれ。」
「なぜ?」
「お前は千年狐だ。お前の父親とカン・ミヌの両親を殺したのは母さんだ。千年狐であるお前を傍に置くために・・。」


部屋を抜け出したシヨンは首長の元へ行き、剣を向ける。
「13年間私を騙し続けてきた・・。」
「一族のためには仕方なかった。」
「だったら私だけを連れてきたらよかったのでは?どうして父やミヌの両親を殺す必要が?」
「一族のため・・。お前が犠牲になってくれれば、もう人間と九尾狐族が争わなくてよくなる。」


SICSの局長は、”ミヌこそが赤月刀を使える唯一の人間”だと、赤月刀をミヌに渡す。
それを持ったミヌは、見違えるような剣さばきして周囲を驚かす。

「お兄さんには会いたくない。私の人生には貴方は居ない。貴方を見ると母親である首長を思い出すから・・。」
ムヨンを拒絶するシヨン。

サジュンは人口肝臓が成功した事を首長とムヨンに伝える。
しかし首長は部下に命令して研究所所長を暗殺し、研究所を閉鎖してしまう。
そして首長はサジュンとチェイに、Kの暗殺も命令する。
チェイから連絡を受け身の危険を感じたKは、元義兄のSICS局長に連絡する。
罠かもしれないと考えたSICSは、ミヌをKの元へ送る。
Kの前に現れたサジュンとチェイ。そこへ赤月刀を持ったミヌが現る。
チェイはKを追うふりをしてKを逃がすが、それをランが目撃してしまう。

その頃シヨンは、自分が犠牲になると首長に告げる・・。



今回の見どころは、サジュンとミヌが戦うシーン。
テウン君演じるサジュンは、戦士の中で一番の剣使いという設定(多分^^;)
ハイ、カッコいいです(笑)
あるインタビューで、「史劇に興味がある」と話してたテウン君。十分イケると思います。
『チュニャン』の韓服姿、結構好きだし(笑)
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『九尾狐外伝』#13 *ネタバレあり
2006/07/25(Tue)
「戦士をやめます。私はもうカン・ミヌと戦いたくありません。」
「戦士をやめるなら、私を殺してからにしろ。」

首長の説得にも気持ちの変わることのないシヨン。
そしてミヌもまたSICSをやめる決意をする。

ミンジュのドナーが見つからず苦しむミヌにずっと寄り添うシヨン。
「これからは私が傍にいるから・・。」

「お兄さんが私を離して。」
「俺しかお前を守れないから、お前を離さない。戦士はやめてもいいが結婚するんだ。」
シヨンが千年狐であるという秘密を知ってしまったムヨンは、こう言うしかない。

シヨンが千年狐だということを黙っていたサジュンを責めるムヨン。
「何故千年狐が必要かわかるか?我々一族が人間として生きていくためなんだ。」

チェイがミヌの元を訪ね、「人間を愛してしまったシヨンの命は危ない。」と言う。
”嘘かもしれない”そう思いながらもシヨンを訪ねると、そこにサジュンが現れる。
首長の命令でシヨンを連れ戻しに来たサジュンと必死で戦うミヌ。
そこへムヨンが現れる。
「オモニの命令か?」
「俺は任務が一番だ。お前は?一族より一人の女なのか?」
「俺は任務よりシウンを守る」

そう言ってサジュンと戦う。
サジュンに胸を刺されるムヨン。
「早くシヨンを連れて行け・・俺ができるのはここまでだ。」
サジュンを止めるムヨン。
ミヌはシヨンを安全な場所へかくまう。

局長がずっと探していた赤月刀が見つかる。
この刀には、千年狐を阻止する力があるという。

ミンジュのドナーがみつかる。
しかしシヨンをかくまっているミヌは手術に立ち会うことができない。
このことを知ったランはミンジュに、
「俺が傍にいてやるよ。」
と言う。
手術室の入るミンジュを遠くから見守るラン。
その時看護婦に化けて手術室に入るチェイが。
手術が始まり、到着した臓器を受け取りに行ったチェイ。そこにランが現れ、「その肝臓がないとあいつは死んでしまう。」と話すが、チェイは「だから?これは首長の命令よ。」言って、臓器を奪い取る。
そこへミヌが現れ「それは妹の肝臓なんだ・・。」とチェイに頼むが・・。

その頃いつもの発作が現れたシヨン。
鏡を見ると、目が真っ赤になっていた。



首長の命令で、遂にムヨンに剣を向けてしまったサジュン。
誰よりもシヨンとムヨンを守りたいのに、「俺は任務が一番だ・・。」って言わなきゃいけないなんて、可哀想(T_T)

戦士としての重要な出番が多くなってきたテウン君。
スーツ姿での登場は少ないです。
でも戦闘服姿もなかなか素敵だし(笑)戦うシーンもカッコいいよ
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『九尾狐外伝』#12 *ネタバレあり
2006/07/23(Sun)
シヨンが人間を殺したことにショックを受けたミヌは、シヨンの家を訪ね責める。
何のことなのかわからないシヨン。

揉み合った時箱から落ちたペンダントの中の写真が幼い頃の自分だと知ったミヌは、シヨンがヘインだと気づく。
「どうやって助かったんだ?へイン・・。」
「その名前で呼ばないで。ユ・へインはもう死んだの。私はユ・シヨンです。」


首長の指示で暗殺された第二元老からのメールで、九尾狐の戦士の特徴がわかったSICS。その内容を見て、チェイが変身の術を使うこと、チョンを刺した剣がチェイの物だと気づいたミヌは、シウンの仕業ではないことを知る。

母がシヨンの父親を殺した事実をシウンに打ち明けようとしていたムヨンがシヨンの元へ向かうと、そこにはミヌの姿が。
「九尾狐のユ・シヨンを、どうしようもなく愛してる」。
ミヌの言葉を聞いたムヨンは、母の秘密を封印する。

ムヨンは千年狐であるシヨンを助けるために、「秋まで待たずに今すぐシヨンと結婚します。」と首長に宣言する。

チェイは首長の信頼を得るためにKに指示して、第二元老の残した九尾狐の証拠をSICSから奪い、首長の信頼を得る。

ランはミンジュが気になり、寮の前で待ち伏せする。
するとそこにミヌが現れる。
寮でまた倒れたミンジュをおぶって運ぶミヌを見たランは、ミンジュがミヌの妹と知る。

「ミンジュがカン・ミヌの妹だと知ってたのか?」
シヨンに訊ねるラン。
「どうしてランがミンジュを知ってるの?」
「あいつ肝臓の病気で、移植しないと助からないんだ・・。」


ミンジュの病気をを知って病院へ駆けつけるシヨン。
またミヌも。医者からミンジュの病名を聞かされる。
「俺はいったい何をやってるんだろう。可愛い妹をほったらかして・・。」
泣き崩れるミヌ。
その姿を見たシヨンは、首長に戦士を辞めることを告げる・・。



ムヨンから首長がシヨンの父親を殺したと聞かされたサジュン。
ずっと首長に仕えてきたサジュンも、このことは知らなかった??
首長に千年狐のシヨンを守るように言われ、弟のような存在のムヨンの苦悩も知るサジュンって、ホント辛い立場。

ドラマも終盤で、サジュンの存在はもっと大きくなってくると思います。
サジュンは最後まで首長に仕えるのか・・
シヨンを助けるのか・・
最後の最後までカッコいいテウン君が観れる?かな?!(笑)
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『九尾狐外伝』#11 *ネタバレあり
2006/07/18(Tue)
シヨンが九尾狐だったと知りショックを受けるミヌ。
信じられないミヌはシヨンを訪ねるが、シヨンに「SICSをやめてほしい」と言われる。
これまでの事がすべてシヨンの計画だったと思ったミヌは、「俺にとってお前はただの九尾狐にすぎない・・。」と言って、シヨンの元を去る。

シヨンからミヌを遠ざけるため、SICSとの仕事は全てシヨンにまかせると言う首長。
ムヨンは首長が第二元老まで暗殺しようとしている事を知り、この計画を第二元老に伝えて、どこかに隠れているように指示する。
第二元老は「シヨンの父親を殺したのは首長だ。なぜかはわからないが、どうしてもシヨンを傍に置きたかったみたいだ。」とムヨンに話す。

Kの暗殺へ向かったシヨンとミヌ。
しかし襲われているミヌをシヨンがかばったために、Kを取り逃してしまう。

シヨンの背中に千年狐の紋章が浮き出るのを見たムヨン。
サジュンに千年狐の事を訪ねるが、「伝説だから」と言われてしまう。
ムヨンが千年狐のことを疑いだしたことを首長に伝えるサジュン。

ミヌは身の危険を恐れ、ミンジュをアメリカに留学させようとする。
留学前日ミンジュはランを訪ね、「送別会をして」と頼む。
その時ランの前で倒れたミンジュ。
急いで病院へ運ぶラン。

第二元老を警護するため隠れ場所へ向かうミヌとチョン。
そこへミンジュから電話が・・。苦しそうにしているミンジュを心配したミヌは、急いで病院へ向かう。
ミンジュを看護婦に頼み隠れ場所向かうが、そこには灰となった第二元老と、チョンの姿が。
第二元老とチョンを暗殺したチェイは、シヨンの仕業に見せるためシヨンに成りすましてミヌに姿を見せる。
”人間は襲わない”と信じていたミヌは、シヨンを責める。
その時床に落ちたペンダントを拾ったミヌは、その中に幼い頃の自分を見つける。



あっさりムヨンにバレちゃったと思ったら、シヨンにも案外あっさり!(爆)

振り向いてくれないムヨンに対する怒りの矛先をシヨンに向けるチェイ。
そんなチェイにサジュンが言った言葉・・”愛は乞うものじゃない・・”
チェイを責めるわけでもなく、たしなめるように話すサジュン・・大人だっ!!


で・・ふと思ったんだけど、どうしてテウン君は九尾狐?!
SICSでも良かったんじゃない?
あぁでもそうだったら、スーツ姿は拝めなかったのね(笑)
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