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『スパイダーマン3』(2007・アメリカ)
2007/05/09(Wed)
2日続けて映画館通いのお気楽主婦・・(^_^;)

『スパイダーマン3』観て来ました。
1・2に続いて映画館での鑑賞です。



やっぱり期待は裏切らなかったです。面白かった~!!
スピード感のある映像、迫力ある敵との闘いのシーン・・あっという間の2時間半でした。
とくにラスト10分は息がとまるんじゃないかと思うくらい、画面に釘付け!

この映画はぜひ大スクリーンで観てください!!



『スパイダーマン3』公式HP
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『バベル』(2006年・アメリカ)
2007/05/08(Tue)
やっと時間ができたので、話題の映画『バベル』観に行ってきました。
実はGAGAUSENのチケプレに見事当選したんです(*^^)v
(余談ですが・・私元USEN社員です^^;)




予告編以外まったく知識を入れず観たのですが、いろいろ考えさせられる深いストーリーで、2時間半スクリーンにひきつけられてました。

舞台はモロッコ・アメリカ・メキシコ・東京。
それぞれの都市で起こる出来事が平行して描かれていて、それが最後にはひとつに繋がる・・。
この繋がり方が全然不自然じゃなくて、それもひきつけられた点のひとつかも。

ただ残念だったのが、日本でのシーン。正直必要だったのかな?と思います。
アカデミー賞助演女優賞候補で一躍時の人となった菊地凛子さんの高校生役も、ん~見えないことはないけど、ちょっと無理があったような・・。
でも演技は素晴らしかったですよ。
そしてこの映画で私が一番注目したのが二階堂智さん
出番は少ないんだけど、とって存在感がありました。
あっそれと忘れちゃいけない・・ブラットピット!
ブラピファン歴ウン十年・・年は取りましたが(笑)相変わらずカッコイイです!!


私的にはとても楽しめる、良い映画でした。
映画通の方には好まれる映画だと思います。
娯楽を求める方にはあまりお薦めできないかなぁ・・。



『バベル』公式HP
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ワールド・トレード・センター(2006・米)
2006/10/11(Wed)
『ワールド・トレード・センター』観てきました。



監督:オリバー・ストーン
出演:ニコラス・ケイジ マイケル・ペーニャ 
    マギー・ギレンホール マリア・ベロ 
    スティーブン・ドーフ


公式HP

*あらすじ
2001年9月11日、午前8時40分過ぎ。
ニューヨークのシンボルともいえる2つのタワー、世界貿易センター北棟にアメリカン11便が、南棟にユナイテッド175便が激突した。港湾局警察官(PAPD)のジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)とウィル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)は同僚と現場に急行、人命救助のためビル内部へと向かう。しかしその時、再び轟音が鳴り響き、ビル全体が崩壊を始める。奇跡的に生き残った2人だが、瓦礫の下敷きとなり身動きすら取れなくなっていた…。



2001年9月11日、ニューヨークとワシントンDCで起きた同時多発テロ。
あの日TVのニュースで飛行機がビルに突っ込む映像を見た時、一瞬自分の目を疑いました。
ニューヨークへ旅行した時、間近で見たWTC・・あのビルが・・。
オリバー・ストーン監督の手で映画化されると知った時、絶対観ようと決めてました。

WTCへ救出へ向かった警察官ジョン・マクローリンとウィル・ヒメノの実話を元にして作られたこの映画。

事件発生直後、逃げ惑う人々・・瓦礫と白煙・・現場に向かった多くの警官や消防士を襲ったビルの崩落・・。
地下6メートルものところに生き埋めになったマクローリンとヒメノ。
「お前が死んだら俺も死ぬ。だから生きろ・・。」
何度も何度も起こる崩落の中、痛みと恐怖と戦いながらお互いを励まし合う二人・・。
この精神力の強さはどこから来るのか?
それは生きて愛する家族の元へ帰りたい・・その思いが全てだった気がします。

多くの仲間が崩落の危険を顧みず二人を助けるシーン・・人種を超えて助け合う姿はとても感動的だったし、そして二人の死を覚悟し、それでもどこかで生存を信じていた家族、友人、仲間との再会シーンは号泣でした。

政治的な面しか報道されなかったこの事件の裏には多くの犠牲者、悲しんだ家族がいたことをけして忘れてはいけないなと思いました。
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イルマーレ(2006・米)
2006/09/26(Tue)


主演:キアヌ・リーブス サンドラ・ブロック

*あらすじ
湖岸に建っている慣れ親しんだガラス張りの一軒家から引っ越すことになった女医のケイト(サンドラ・ブロック)は荷物をまとめ、郵便受けに次の住人へとメッセージを残した。

「新しい住人さん、新居へようこそ。前の住人からひと言、ここでの生活を楽しんでね。
郵便局に住所変更届を出したけど、きっと配達ミスがあるわ。その時は新しい住所に転送して下さる?
お願いするわ。

追伸 入り口の犬の足跡は前からありました。屋根裏の箱もです。」

湖の家へ引っ越してきたアレックス(キアヌ・リーブス)は、郵便受けに奇妙な手紙を見つけた。

「犬の足跡? 一体、何の話だ?」

アレックスは新居を片づけ始めた。家の外でペンキ塗りをしていると、一匹の犬がやってきた。追いかけると、ペンキ塗りたての橋の上を駆け抜け、ペンキの足跡を点々とつけて、玄関へと入っていってしまった。

その後の手紙のやり取りによって、ふたりの間にはなぜか二年の隔たりがあることを知る。
ふたりは自己紹介から始まり、趣味の話や悩みなど、手紙で心の内を語り合うようになった。そして、たびたび文通を重ねるうちに、互いの存在こそが、これまで求めていたものだということを知る。

「どうしてもあなたに会いたい!」
「場所を決めて必ず行く。明日でどうだ?」

ケイトの時間で“明日”会うことを決意するふたり。ケイトの明日はアレックスの2年後。
ふたりは、なかなか予約が取れないことで有名な、街で一番人気のレストラン「イルマーレ」で会うことを約束するのだが…。
時を超え、ふたりは本当に出会うことができるのだろうか。
運命を変えることはできるのだろうか。




観てきました、ハリウッド版『イルマーレ』
良かったです~・・。

2年という時代を超えて、手紙をいう手段でお互いへの想いを深めていくケイトとアレックス。
会えるはずもなく、でもその愛を信じて”いつか会える”という想いを募らせる二人・・。

「時空を超えた愛」・・現実にはありえないことかもしれない。
でもこんな恋愛ができたら素敵だろうな~と思わせてくれる映画でした。
舞台となったシカゴの街並みもとても綺麗だし、なんともいっても主役の二人が良かった~。
キアヌは相変わらずカッコいいし、サンドラはめちゃ綺麗だし。
上映期間中にもう一度観に行きたい!!

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ウォレスとグルミット「野菜畑で大ピンチ!」
2006/03/29(Wed)


娘達にせがまれて(笑)、朝から『ウォレスとグルミット「野菜畑で大ピンチ!」』を観に行ってきました。
春休み&レディスディということで映画館はめちゃ込みでしたが、『ナルニア国物語』・『ドラえもん』
目当ての人が多かったので、すんなり観れました。
(下の子が来週『ナルニア国物語』観に行きたいと言ってます。私この手の映画どうも苦手なんだけど・・

映画はアカデミー賞長編アニメーション作品賞を受賞しただけあって、大人でも楽しめる作品です。
犬のグルミットが頭が良くて、すっごく可愛いです

公式HP

予告編
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