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『怪傑春香』#15 *ネタバレあり
2006/08/31(Thu)
数年後・・
検事となったモンリョン。
母に進められお見合いをするも、未だチュニャンが忘れられず・・。

日本で成功を収め一人帰国したハクト。
周囲には”チュニャンはまだ日本にいる”と嘘をつき・・。

芸能人となったジヒョクとダニは結婚・・。

そして・・釜山でアクセサリー工場を興し成功したチュニャン・・。


ジヒョクとダニの結婚式。
チュニャンが現れるかもと思い、会場にやってきたハクト。
そっと影から二人を祝うチュニャン。
そこへモンリョンがやってきて・・でも声をかけることはできない。



ハクトの姿を見つけたチュニャンは急いで会場を出るが、ハクトに見つかってしまう。
チュニャンを必死で追うハクト。

慌てたチュニャンは、駐車場でモンリョンの車に傷をつけてしまう。
釜山から同行してきたキム・ドンスに「後で連絡すればいいから。」と言って、その場を去るチュニャン。

電話でモンリョンと修理代の交渉をするチュニャン。
でも金額が折り合わず、漢江で会う約束をする。

チュニャンが東大門で集金をしている間に、モンリョンと交渉することになったドンス。
修理代100000ウォンを渡して帰ろうとすると、モンリョンが担当する事件の首謀者の部下が、ドンスのことを密告者と間違え拉致する。

東大門で集金を済ませたチュニャンの前にぺク室長が現れ、チュニャンはハクトへ会いに行く。
「この瞬間をどれだけ待っていたか・・もう一度会えたら何を話そうか、心の準備をしていた。」
「モンリョンには知らせないで。彼を傷つけたくない・・。これまで通り誰にも会わず生きていきます。」
「俺のもとへ戻ってこい。」
「もし戻らないと言ったら?」
「あいつの人生はまだ僕が握っている・・。今日はこのまま帰してやる。」


ドンスを助け、帰ろうとしたモンリョンは、ジヒョクからチュニャンが日本にいないことを知らされる。
ドンスの忘れ物の中にあの日なくした写真があるのを知ったモンリョンは、ドンスの言う女社長がチュニャンだと気づく。
ドンスに電話をするモンリョン。
「もしもし。」
「・・。」
「何ですか?」
「ソン・チュニャン・・ソン・チュニャン・・ソン・チュニャン・・。」

思わず電話を切ってしまうチュニャン。

モンリョンにもハクトにも見つかってしまったチュニャンは、またどこかへ逃げようとする。
モンリョンは釜山へ行き、チュニャンが住んでいる工場を訪ねる。

釜山から戻ったモンリョンは、ハクトを訪ねる。
「チュニャンの連絡先を教えて下さい。もしかして知らないのでは?」
「何か知っているのか?」
「チュニャンが貴方の元にはいないということ。そして僕の知らない事実が何かあるということ。それが何か必ず突き止めます。」


「もしもし・・もう探さないでね。」
「今どこにいる。」
「釜山・・。早く家に入って。」

この一言でチュニャンがすぐそばにいることに気づいたモンリョン。

「やっと見つけた・・。」



私がビョンハクトに完璧に堕ちた15話(笑)

まず、ジヒョクとダニの結婚式会場でチュニャンを見つけた時のハクト。
必死でチュニャンを追いかける姿が切なくて・・。

そして極めつけは、チュニャンを見つけたというぺク室長からの電話を受けた時のハクトのお顔にKO!
日本にいる間もずっとチュニャンを想い続けていたハクト。
普通は恨むよねぇ・・でも彼はそうじゃなかった。
”俺の愛はゆがんでいる・・”そう言うハクトだけど、この時私はハクトの愛を許してしまった(笑)

・・と、やっぱり私はハクトを見捨てられません(爆)
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『大阪アジアン映画祭2006』 追記事
2006/08/29(Tue)
本日UPの新着情報にテヒョン君ゲスト決定と出ています。
こちら
詳しい日程等は近日発表になってます。
毎日チェックしなきゃ!!

この記事のURL | チャ・テヒョン | CM(0) | TB(0) | ▲ top
『大阪アジアン映画祭2006』
2006/08/28(Mon)
今年の『大阪アジアン映画祭2006』の日程が発表になりました。
11月4日(土)・5日(日) 大阪リサイタルホール

なっ!なんと!!オープニング作品が『サッド・ムービー』で、テヒョン君の舞台挨拶があるそうです!!
オープニング作品『サッド・ムービー』(韓国)では、出演しているチャ・テヒョン(『猟奇的な彼女』『僕の、世界の中心は、君だ。』)の舞台挨拶があります。『サッド・ムービー』は8人のオールスターキャストで送る優しさ溢れる涙のラブストーリーです。11月11日の一般公開を先駆けての上映となります。
<HPより抜粋>


確定なのかなぁ?だったらめちゃ嬉しいだけど(^^♪
とりあえずはチケをゲットしなきゃだわっ。
去年の『TWO GUYS』もなかなか繋がらなかったから、今回はもっと気合入れなきゃ(笑)




実は・・この映画祭にテウン君の『家族の誕生』をリクエストしてました。
まだ全作品発表になってないんだけど、どうだろう??


OSAKA ASIAN BEAT 公式HP
この記事のURL | チャ・テヒョン | CM(4) | TB(0) | ▲ top
発見!!
2006/08/27(Sun)
昨日公開された『僕の、世界の中心は、君だ』
残念ながら新学期が始まらないと観に行けそうにないので、とりあえずパンフだけを購入しようと買物に出たついでに映画館に行ってみると、入り口に11月公開の映画『SAD MOVIE』の大きな立て看板が!




sidusHQが力を入れてるのか、配給会社のGAGAが力を入れてるのか・・凄い!!
これもプレミア試写会期待できるかな?
あっもちろん大阪で(笑)
でも・・もし実現しても、ウソン氏出てるから『僕君』以上に激戦になりそう・・(^_^;)

『SAD MOVIE』公式kHP

*おまけ

パンフ
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『怪傑春香』#14 *ネタバレあり
2006/08/25(Fri)
自分を陥れた黒幕がハクトだと気づいたモンリョン。
「社長が俺を嵌めたんだ。」
「アジョシを信じるわ・・。」


「書類上の手続きを済まそう。忘れるにはそれが一番だ。」
「アジョシ、さすがだわ・・。」

以前プロポーズしたした時に渡したモッコリを再び渡すハクト。
それと一緒に渡した封筒の中にはパスポートと日本行きの航空券が。
「一緒に日本へ留学しよう。その前にちゃんと婚約もして・・。」

ぺク室長に送ってもらう車の中。
「そのモッコリ、二つ持ってても仕方ないでしょう?」
「えっ?二つって?」

この時チュニャンは、実はモンリョンは失くしたモッコリをみつけたのではなく、アボジの刀を売って買ってくれた事実を初めて知って・・。
車を降り、ただ呆然と歩くチュニャン。
そこへぺク室長から連絡を受けたハクトが。
「アジョシ・・私やっぱり駄目です。本当に駄目ですか?」
「・・。」
「私達、一日も早く婚約しましょう・・。」
「俺の愛はゆがんでいるかもしれない・・でもこれも愛だ・・。」


モンリョンに離婚届を渡すチュニャン。
「絶対に離さない・・。」
「アジョシと一緒に日本へ行くの。そして一からやり直すの。」


婚約式の日。
モンリョンはチュニャンを連れて帰ろうとするが、チュニャンはそれを拒否する。
チュニャンの態度に、別れを決意するモンリョン。
式は無事終り、会場を出るチュニャンとハクト。
「疲れただろう、送るよ。」
「約束は守りました。歩いて帰ります。」

歩くチュニャンを車でついていくハクト。

離婚届を出し、裁判所に前で別れるモンリョンとチュニャン。
「幸せになれよ・・。」

その日の夜、チュニャンを思い一人酔いつぶれるモンリョン。
その姿を見て怒ったジェヒョクはチュニャンを呼び、”お前のせいだからお前がなんとかしろ。”と言って帰ってしまう。
モンリョンの姿に涙するチュニャン。
「そんなに苦しまないで・・。」

日本へ出発の日、一人影から見送るモンリョン。
部屋に戻ると、大切にしていた写真がなくなっていることに気づき、昨晩飲みつぶれた店に探しに行く。
「写真?あの子が持っていったのかな?かわいそうなくらい泣いてたよ。」
空港へ急ぐモンリョン。

搭乗口でチュニャンをみつけたモンリョン。
「チュニャン愛してる・・行くな・・。」
「一生懸命生きるのよ。そして私に仕返しするの・・。」


チュニャンを見送ったモンリョンは、空港で倒れてしまう。

飛行機に乗り込んだチュニャンとハクト。
「ちょっとトイレへ。」
席を立つチュニャン。
しばらくしてハクトの元に、チュニャンからモッコリとメモが届けられる。



「アジョシ、ここまでです。もう二人の前には現れないから探さないで下さい。もしモンリョンに手を出したら・・死にます。」
飛行機を降り、必死でチュニャンを探すハクト。
しかしもうその姿はどこにもなく、ハクトはこの事実を隠したまま一人日本へ旅立つ。

すべてを忘れるため南原へ向かうモンリョン。
ターミナルでバスに乗り込むと、そこにチュニャンの姿が。
しかしチュニャンが乗ったバスは釜山へ。
すれ違う二人・・。

数年後、モンリョンは検事となっていた。



ハクトの行動に腹を立てつつ・・やっぱりハクトを見捨てられなかった私(>_<)

隣にチュニャンがいても笑顔がないハクトは、見てても全然幸せそうじゃなくて可哀想(T_T)
自分でもきっとわかってるんだよね、正気じゃないってこと・・。
でももう自分で自分がコントロールできなくなってて・・私の方が辛いよぉ・・。

チュニャンに出会った頃のアジョシに早く戻って欲しい・・。
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『復活』#21 *ネタバレあり
2006/08/24(Thu)


「ガンヒョク、お前がすべきなのは真実を掴むことだ。裁くのは神だ。
お前が背負わされた苦しみは、同じ目に遭った者にしかわからないだろう。
誰もお前を責められない。俺がお前でも同じ選択をしたはずだ・・でも思いとどまってほしいんだ。」
「・・もう自分でも自分を止めることは出来ません。」
「俺が何よりも恐れているのはお前が自分を失ってしまうことだ。」
「失うのではなく、奪われた過去を取り戻すんです。」


ゴナを江陵へ呼び出したのは誰か?・・
「先輩がもっとも信頼していた人?」
真の首謀者がまさか義父インチョルだとは、ハウンもギド班長もこの時はまだ気づいてないんだよね?・・。

シニョンのブレスレットを見て、副社長がハウンだと確信したウナ・・。
「お兄ちゃん・・。」
「あのブレスレットは兄からもらった。実はあの日兄に会ったんだ。」
「どうして違うって言うの?理由があるんでしょ?でも私にまでどうして嘘をつくの?私の目をまっすぐ見て・・。」
「・・。」


ウナに真実を知られ荒れるハウン。酔った勢いでケンカをしてしまう。

翌日顔に傷を作って出勤するハウンを見て驚くアン秘書。
「どうしたんですか?」
「ちょっとね・・酔ってケンカを。」
「お一人だったんですか?」
「君が一緒ならこんなことにはならなかったのに・・。」


イ議員とJ&Cサングク会長へ、ドンチャンからテープが届く。そこには、彼らが過去に犯した罪の内容が録音されていた。
そしてサンチョルもインチョルに「ゴナを呼び出したのは私だ・・。」と電話をする。

カンジュは局長からイ議員が20年前の事件と今回の事件に関与しているかもしれないので、この件から手を引くよう言われる。
「私は父を信じています。」
「どんな事実からも目を離さずにいられるのか?」
「・・父の潔白を証明したいんです。」


会社を無断欠勤したウナ・・手には江陵行きの高速バスのチケットが・・。


ウナが休んでいる事を知り探し回るハウン・・。


ギド班長を見舞ったチョン社長。
「お願いがあります。彼を助けて下さい。」
「助けるとは?」
「彼は自分ではもう引き返せません。引き止められるのは、班長さんだけです。彼は苦しんでいます・・。」
「わかります。」
「私には救う力はありません・・彼と共に歩むだけです。彼を助けて下さい。」


ハウンが家に戻ると門の前にウナの姿が・・。
知らないふりをして家の中に入るが、すぐにウナの元へ引き返す。
「連絡もしないでどこに行ってたんだ。」
「もう何も聞かないわ・・。シンヒョクさんには悪いけど、こうしてお兄ちゃんがいてくれるだけで嬉しいの・・。」
「違う・・俺じゃない・・。」




「違う・・俺じゃない・・。」
そう言いながら、ウナを抱きしめるハウン・・泣けました~(T_T)
やっと・・やっと会えたね、ハウンとウナとして・・。長かったよぉ~~。
ハウンの復讐心を止められるのはやっぱりウナしかいない?
でも大切な父と弟を殺されたハウン・・誰にも止められないのかな?
インチョル、イ議員、サングクが自ら罪を認め謝罪してくれるのが一番いいんだけど・・。

ここにきて、インチョルの悪事がどんどん暴かれていきます。
自分の手元にドンチャンの兄貴分を置き、自分の手を汚すことなくゴナとシニョクを葬ったインチョル・・一番の悪党だよね。
あの日江陵でハウンとシニョクが会ったことを確信したインチョル。
今度はどんな手を使ってくるのか・・。

残りあと3話。
ハウンとウナ、そしてガンジュ、ジヌの運命は・・。
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『僕の、世界の中心は、君だ。』サウンドトラック
2006/08/23(Wed)
『僕の、世界の中心は、君だ。』日本版サウンドトラックが届きました~。



さっそく「瞳をとじて」聴いてます。
CMでは耳にしてたけど、初めて聴くフルバージョン・・めちゃめちゃいいです!!
ず~~~~っとリピートで聴いてます
2曲目に進めない・・(-_-;)
舞台挨拶の時「(歌ってしまって)すみません。」って言ってたけど、全然そんなことないよ。
映画の中だけで終っちゃうのはもったいない・・。

歌手チャ・テヒョン好きの私としては、そろそろ音楽活動もと願う今日この頃・・。


映画はいよいよ今週土曜日から全国ロードショーです。
『セカチュー』とはまた違った初恋物語、ぜひ多くの人に観てもらいたいと思います。
もちろん私もせっせと劇場に足を運びますよ~(笑)

この記事のURL | チャ・テヒョン | CM(12) | TB(0) | ▲ top
『怪傑春香』#13 *ネタバレあり
2006/08/21(Mon)
「俺の愛はゆがんでいるかもしれない・・でもこれも愛だ。」

チュニャンを自分のものにするため、新人俳優と社員を使ってモンリョンを強姦犯に仕立てたハクト。
さすがの私も、この時は引きましたよ・・(ーー;)

でも・・この台詞を聞いた時、”やっぱりハクトのこと嫌いにはなれないわっ・・”って・・。

「アジョシのこと一生恨みます・・。」
「それでもいい・・俺の傍にいてくれるなら。」


どうも私は不器用な男が好きみたい・・(爆)
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このシーンに・・
2006/08/19(Sat)

じゃれ合うフィランとユンジェ


その姿を見つめるサノ・・


『天国より見知らぬ』6話の最後のシーン。
このテウン君のお顔に軽~~く嫉妬してしまった私(ーー;)

言葉はわからないけど、こんな楽しみ方しながら観てます(笑)
あっでもドラマも、あやままさん家でレビューを読んで、ちゃんと理解してますよ^^;
この記事のURL | 『天国より見知らぬ』 | CM(3) | TB(0) | ▲ top
あぁ兄さん・・(ーー;)
2006/08/18(Fri)


9月6日から放送されるSBS水木ドラマ『無敵の落下傘要員』に出演が決まった兄さん・・坊主です(>_<)

兄さん、このドラマで主人公の秘密情報局要員チェガン役を演じるらしいんだけど・・なぜに坊主?(←しつこい?)
まぁ嫌いじゃないけど・・。

newsen.com
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『復活』#20 *ネタバレあり
2006/08/17(Thu)
「お前が今やろうとしていることは何なんだ?」
「払わせてやるんです。あいつらが犯した罪の代償を払わせてやるんです。そうでなければ、僕は生き続けられません。」
「笑う事を忘れてしまったんだな。お前は本当に明るく笑う奴だったのに・・。」
「・・。」


イ議員とJ&C会長サングクから非難されたドンチャンは、その夜何者かに襲撃される。
サングク会長に仕業だと思ったドンチャン。
「この代償は大きいですよ、会長・・。」
そこへパク・サンチョルから電話が・・。
「大変だったな・・。」
「まさか友達に裏切られるとは思ってもいなかった・・。」
「誰が友達だ?二度と言うな。」
「こんなことをして、このままで済むと思うなよ。」


父であるサングク会長のことを疑い始めたジヌ。
「すべて話して下さい。」
「お前に隠してることなどない・・。」
「お父さんと会社を守りたいんです・・話してください。」


そしてガンジュもまた父であるイ議員を疑い始めていた。

スターホテルの株主総会の日、ドンチャンの社長就任に反対意見が出る。
株主達の秘密投票の結果、サングク婦人のミジョンが代表理事に就任する。
「妻を使って俺を陥れるとは・・。」

激怒したサングクは、ミジョンへ離婚を通告する。

サングクから金を引き出すことに成功したヒスは、「その人」、チョン社長を誘って飲みに出かける。
「これからどうするんだ?」
「やりたいことがいっぱいある。」
「国外へ出ろ。」
「旅行もいいな。」


「走るのは得意か?俺と勝負しよう。俺が負けたら全て諦める。」

「お前に勝って欲しかった・・。」
「かけっこに命でも賭けてるみたいだな(笑)」
「お前の夢は?」
「いい親父になること。」
「そうか・・。」


イファに呼ばれてシニョクの家を訪ねたウナ。
ハウンの思い出話をしていると、シニョンが帰宅する。
ふとシニョンを見ると、腕にハウンのリストバンドが・・。
驚くウナ・・。



笑う事を忘れてしまったんだな。お前は本当に明るく笑う奴だったのに・・。」
班長の気持ちに同感です。
明るく振舞ってても、ふとした仕草はいつも寂しそうなハウン・・班長にはそれがどれだけ辛いことか・・。

ヒスへ勝負を挑むハウン。
多くの夢を楽しそうに語るヒスを見て、復讐への心が揺らいだ?
でも結局は勝ってしまったハウン・・。
やはり大切な父と弟を奪われた恨みはそう簡単には消えないのね。

そして、とうとうウナが・・。
「兄には会っていない」と言い続けていたシニョクの手元にハウンのリストバンドがあるんだもん・・どう言い訳するの、ハウン・・。
それとも全てを打ち明ける?
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愛しのサノ
2006/08/14(Mon)
『천국보다 낯선』どうにか頑張って観てますが・・やはり言葉の壁が(>_<)

それでも・・テウン君演じるサンホのお顔を見てるだけでも結構満足(笑)





この記事のURL | 『天国より見知らぬ』 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
『復活』#19 *ネタバレあり
2006/08/13(Sun)
チェ・ドンチャンを呼び出したのは、シニョクの義父である武陵建設会長のカン・インチョルであった。
ギド班長が意識を取り戻したことを謝るドンチャン。
「江陵でシンヒョクは本当に兄には会ってないんだな?」
「確かです。」


イ議員の元に花かごが届けられる。
”円はいつか始まりに戻ります。先生が20年前に描き始めた円。その終焉が近いことをお知らせいたします。”
というメッセージカードと共に・・。
目に見える相手からのメッセージに怯えるイ議員。

ウナが屋台へ行くと、ジェスがインチョル会長から届いた金品に困惑していた。
「アッパはどうしたいの?」
「そりゃ俺だって店のひとつも持ちたい。けどハウンは俺の息子も同然だ。なぜお金をもらわなきゃいけないんだ・・。明日返してくるよ。」


キム・ヌインの代理としてサングク会長婦人ミジョンに会ったチョン社長は、株主総会までにはスターホテルの株式の15%を買い入れ、それを譲渡することを約束。その見返りとして孤児院と老人ホームにスターホテルの利益10%を毎年寄付することを告げる。

ライオンファンドが公社と設立する合作会社への参入が叶わなかったJ&Cは、S・リーから代わりにライオンファンドへの投資を持ちかけられる。

ドンチャンは、ハウン殺しの罪を着せたパク・サンチョルから電話を受ける。
「イム・デシクの殺害された日に裏口から出てくるお前を見た。」
「何か誤解があるようだ。会って話そう。」
「まだお前の知らない事実がある。俺がお前に会うときは、お前を葬る時だ・・。」


意識が戻ったギド班長を、スチョルとチャンが24時間体制で警護する。
「ガンヒョクは?」
「今地方へ行ってるんです。」
「電話をしてくれ。」
「最近番号が変わって、何番だったかな?」

数日後取材に訪れたガンジュは、ギド班長にハウンが殺害されたことを話してしまう。
ガンジュを責めるスチョル。
しかしギド班長はお見舞いの花かごの中に「後輩キョン・サンド」の文字を見つけ、ハウンに初めて会ったときのことを思い出す。
「私はキョン・ギドだ。お前の名前は何だ」
「キョン・サンドです」


「副社長、お話が・・。」

「副社長に会うたびに、何か気にかかるものがあるんです。」
「私と兄を勘違いしないでください。ウナさんが兄を愛してたことは知ってるし、私に会うたびに混乱していることもはわかります。でも私はユ・ガンヒョクじゃなくてユ・シニョクです。」
「わかってます、あなたがソ・ハウンではないことは・・。でも何か隠してませんか?」
「君は僕の何なんだ?」

「失礼があったのなら謝ります。ただ私はこのもやもやしたものが何なのか、それが知りたくて・・。」


ウナの携帯に「その人」から電話が。
しかしそれは「その人」自身ではなく、酔いつぶれた「その人」の代わりに店が電話してきたものだった。
「その人」を迎えに行くウナ。
「どうして私に電話を?」
「メモリーの1番だったんです。」

タクシーで「その人」を家まで送るウナ。
タクシーを降りてウナの姿を見た「その人」は、思わずウナを抱きしめる。
「すまない・・飲みすぎたみたいだ。ありがとう。」

ギド班長の身を案じた「その人」は、チョン社長が以前世話になったことがあるという教会の病院に班長を移す。
見舞いに訪れた「その人」
「ガンヒョク・・。」
「・・・。」
「死んだのはシンヒョクだろう?」
「・・・。」
「一人で辛かっただろう。」




ラストのギド班長の言葉に涙がとまりませんでした。
ずっと孤独と戦ってきたハウンにとって、班長の言葉がどれだけ嬉しかったか・・。

ガンジュの行動にはちょっと腹が立ちました。
いくら行き詰ってルカらとは言え、意識が回復したばかりの班長を責め、挙句にガンヒョクが死んだことまで話してしまうなんて・・。
やはりそういうところはお嬢様なんでしょうか?

そんな泣き怒りの中(笑)、ちょっとホッとするシーンも。
「その人」がヒスのためにカキ氷を注文するシーン。
きな粉大盛のカキ氷を見てにやっとするヒス、子供のようで可愛かった~。
自分がハウンに利用されてたと知った時、ヒスはどうなっちゃうのだろう?
チョン社長のように、ハウンの良き理解者になってくれるとよいのだけど・・。
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『僕の、世界の中心は、君だ。』ジャパンプレミア in 大阪 レポ
2006/08/11(Fri)
行ってきました!
『僕の、世界の中心は、君だ。』ジャパンプレミア in 大阪

お昼頃会場のリサイタルホールに到着。すでに50人程の人が並んでいました。
(ちなみに会場は18:00)
最初の1~2時間は正直しんどかったけど(笑)だんだん周りに知ったお顔が多くなってきて、あとの時間は結構楽しかったです。

18:30、いよいよテヒョン君&へギョちゃんの登場~。


ちょっとボケちゃいましたが雰囲気だけでも・・^^;


大阪は立ち見や通路までいっぱいで、テヒョン君もへギョちゃんも嬉しそうでした。
1年振りのテヒョン君、”ホントに結婚したの?”って思う位、相変わらずキュート
前日の名古屋舞台挨拶の時ちょっとお疲れの様子で、よく下を向いていたと聞いていたので、大阪はどうかな~って心配だったけど、とても機嫌が良く元気でした。
ほとんど下をみることもなかったし、隅から隅まで手を振ってくれてたし、会見時間も16分(東京・名古屋より長かったみたい)でした。
司会の方がとてもハキハキ明るい方で、それでリラックスできたのかも・・。
あっあとは大阪特有の会場の雰囲気の明るさ?!(笑)
そしてへギョちゃん・・めちゃめちゃ綺麗です!そして細い!!
公式来日は初めてということで不安もあったでしょうが、会見の間ずって笑顔でした。

会見の内容は・・実はあまりよく覚えてない(笑)
印象に残るシーンで、テヒョン君は自転車に乗るシーンをあげてました。
へギョちゃんを後ろに乗せて坂を下るシーンで、大変だったけどとても綺麗に仕上がっていて嬉しかったと話してました。
へギョちゃんは海に潜るシーンで、実は魚が大の苦手で、でもテヒョン君に助けてもらいながら、綺麗に撮影することができたと話してました。
高校生を演じることについては、もうこれが最後になるだろうから一生懸命やろうと思ったと、そしてへギョちゃんはセーラー服はまだ違和感なく着れたと話してました。
「瞳をとじて」を歌うことになったことについては、日本の配給元ワーナーから勧められたそうです。
難しい曲だから大変だったけど、歌う機会を与えてくれた関係者の方に感謝していますと言ってました。
あっそれともちろん結婚の話も出ました。
会場からの「おめでと~」の声に照れながらうなずいてました。
(日本語で「ありがとうございます」って言ったような言わなかったような・・)

映画もとても良かったです。
悲しいストーリーなんだけどちょこっと笑いも入ってて(この辺はさすがテヒョン君です)
日本の『セカチュー』とは別物と思って観て下さい。
エンドロールで「瞳をとじて」が流れた時は思わずホロッと・・。
最後は大きな拍手と共に終わりました。

1週間という長いプロモーションも、いよいよ今日の福岡で終わりです。
無事に終わりますように。
へギョちゃんは今日ひと足先に帰国します。お疲れ様でした。

今回チケットをゲットしてくれたふくっちさん、ありがと~。
Hayangさん、あによんさん、ろばくん、久し振りに会えて楽しかったよ~。
偶然隣に並んでいたたろうさん、ハワさん、お会いできて嬉しかったです。
ゆきばあさん、みいひょんさん、お見送りご苦労様でした。
皆さん、また会いましょうね~。

ではでは下手ではありますが、キュートなテヒョン君をどうぞ!







*『おは朝』今日流れなかったですね。みあね~^^;
15日(火)「誠司の部屋」でインタビューが放送されるそうです。
ビデオの準備、お忘れなく!
この記事のURL | チャ・テヒョン | CM(16) | TB(1) | ▲ top
『怪傑春香』#11・#12 *ネタバレあり
2006/08/09(Wed)
どんどんハクトが嫌な奴になってきて・・レビュー書くのも辛いです(>_<)
特に12話では、チュニャンが困ることで自分の元にひきつけておこうとあれこれ悪巧みをするハクトがホント腹立たしくて・・でも憎めない私

チュニャンに会いたいと言われ、たまたま自分の誕生日だったため勝手に誤解したハクト。
チュニャンが会いたいと言ったのはお金を返すためだったと知った時はちょっと可哀想だった・・。
でもその後がダメ(>_<)
相合傘で帰るチュニャンとモンリョンの前に現れ、「こいつがいるからなんだろ?こいつさえいなければ俺の元に来るのか?」なんて・・子供じゃないんだからぁ
(ーー;)
でもやっぱり憎めない私(爆)





13話からは、ハクトの嫌がらせはどんどんヒートアップします。
以前KNTVで観てた時は、夜中なのに”そんなんしたらあかんやん!”って一人叫んでました^^;
でも・・やっぱりカッコいいですよ
この記事のURL | 『快傑春香』 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
『笑っていいとも』
2006/08/08(Tue)
『笑っていいとも』に、テヒョン君が出演しました。
登場した時タモさんの「主題歌も歌ってるんですよね?」という質問に「すみません」って謝ってた(爆)
でもタモさんも「歌上手いですね~。」って褒めてたよ!!
最初はちょっと緊張してたけど、中居君の見事な歌声に大笑いして、やっとほぐれたって感じでした。
中居君、いっぱいイジッテくれてありがと~(笑)

エンディングでは映画の宣伝のバックで『瞳をとじて』が流れました。
これが明後日には大スクリーンで聴けるのね(T_T)

そして関西限定情報です。
『おはよう朝日です』の宮根さんが、舞台挨拶当日インタビューするそうです。
11日の放送、要チェックですよ~!
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『僕の、世界の中心は、君だ。』ジャパンプレミア in 大阪
2006/08/07(Mon)
8月10日大阪で行われる
『僕の、世界の中心は、君だ。』ジャパンプレミア in 大阪
私は見事に撃沈だったのですが(ーー;)・・チングのおかげで無事に参加できることになりました~。

今回は東京・名古屋・大阪・福岡の4都市で舞台挨拶があるのですが、大阪が一番の激戦区だったよう。
やはり関西人、タダには弱い・・(爆)
テヒョン君だけじゃなくへギョちゃんも一緒だから、余計激戦だったんだよね。

1年振りのテヒョン君。外れた方の分も、しっかりに焼き付けてきたいと思います。
この記事のURL | チャ・テヒョン | CM(11) | TB(0) | ▲ top
『復活』#18 *ネタバレあり
2006/08/04(Fri)
昏睡状態だったハウンの上司キョン・ギド班長が遂に目を覚ました。
イ議員とJ&C会長チョン・サングクは、ギド班長が意識を取り戻したことを知り、事実が発覚することを恐れる。
「その人」はスチョルに、ギド班長の身辺警護を頼む。

20年前の汚職事件の省内調査を担当していたのが父テジュンだったことを知ったガンジュ。
「なぜ嘘をついたの?」
「たとえ担当していたとしても、もう20年も前の話だ。忘れることもある。」
「いいえ、親しかった友人が二人も関わってたのに忘れるはずがないわ。」
「何が言いたいんだ?」


イファはガンジュから、夫ゴナが事故死ではないこと、その事件を調べていたガンヒョクも殺されたことを聞かされる。
そのことを知った「その人」はガンジュを責める。
「真実を知れば知るほど怖いの・・。」
「怖いと思うなら逃げろ。」
「でも今逃げたらいつかきっと後悔する・・。」


浮かない顔をする「その人」を心配するチョン社長。
「何かあったんですか?」
「どうしてこの仕事を続けているのですか?」
「他より稼ぎがいいのでね。」
「この際嘘は抜きで・・。」
「私がやめる理由が?」
「私は怖い人間だから・・。」
「貴方はか弱い人間ですよ。優しすぎて目的は達成できないでしょう。」
「それは思い違いです。」
「これでも人を見る目はあるんでね。」
「僕の車はブレーキが壊れていて、もう止められないんです。道連れになりたくないなら、この辺で降りてください。」
「ここまできたら最後までご一緒しますよ。到着場所を決めるのは、運転手の貴方だから。」


「その人」はチョン社長に、尋ね人の広告を出すよう頼む。
「ミン・スヨン(女 48歳)20年前に建設省に勤務。現在行方不明。」
その広告を見て焦るイ議員、サングク会長、そして義父インチョル・・。

イファはシンヒョクの元を訪ね、ハウンを育ててくれたジェスにお礼を言いたいと頼む。
「江陵で貴方と会えていたなら、ガンヒョクは死なずに済んだかもしれない・・。」
母の言葉に居たたまれなくなった「その人」。

イファは「その人」、ウナと共に、ガンヒョクの育ての親ジェスを訪ねる。
ガンヒョクの部屋に飾ってあったジェス、ウナと共に写る幸せそうなガンヒョクの写真を見て泣き崩れるイファ。

「ハウン・・ウナにだけはお前がハウンだという事を話したらどうだ?ウナは理解してくれるはずだ。」
「今の俺の姿は、あいつを悲しませるだけだ。今の俺をウナにだけは見せたくない。
必ず戻る・・本当のソ・ハウンに。今の俺はその希望だけで生きているんだ・・。』


ひさしぶりにお酒を飲む「その人」とインチョル。
「初めて会ったのは高校に入学した時だった。ゴナは輝いて見えた。ゴナは唯一の無二の親友だった・・。
すべての関係には支配する者とされる者がいて、ゴナにはそんなつもりはなくても私は支配されていたし、そんな彼に嫉妬もした。」
「父さんも嫉妬してたはずです。誰もが誰かに嫉妬するものです。」


ドンチャンの元へ一本の電話が。
待ち合わせの場所へ出向くドンチャン。
そこに現れたのは、ゴナの無二の親友で義父であるスチョルだった・・。



信じたいと思いつつ、父に疑惑の目を向けなければいけないガンジュがとても気の毒。
記者としての姿勢は立派だけど、真実を知った時彼女はどうなってしまうの?

「江陵で貴方と会えていたなら、ガンヒョクは死なずに済んだかもしれない・・。」
母の何気ない一言、ハウンには辛すぎます。
「自分がシニョクを呼び出さなければ・・。」後悔の念でいっぱいなのに・・。

そしてとうとう本当の意味での黒幕が・・やはり義父インチョルでしたか・・。
”無二の親友”のゴナを何故殺めたのか・・。
もしイファを手に入れるためだけなら、これほど残酷な人はいないでしょう。
それともまだ裏に何かが??

また長~~~い1週間です・・(ーー;)
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『済州島の青い夜』
2006/08/03(Thu)

ShowTimeにて配信中(有料)

2004年KBSドラマシティで放送された短編ドラマです。

あらすじ
一時は済州島の旅行ガイドだったが、今はフリーターのギテ(オム・テウン)
余命3ヶ月を宣告され、深く傷つけてしまった昔の恋人ヒスクを懐かしむようになったギテは、彼女に一目会うために釜山に旅立つ。


始まりとラストの済州島でのシーンだけがカラーで、後はすべてモノクロという、ちょっと変わったドラマです。
自分勝手で、一途に想ってくれるヒスクを傷つけ、挙句の果てに別れてしまう。でも本当は好きな女に素直な愛情表現ができない男。
過去と現在が交差しながらドラマが進んでいくので、過去の身勝手な自分と、後悔の念を抱いた自分・・そんなギテを見事に演じきっています。

いいドラマでした・・泣けます。
機会があればぜひ観て下さい。
この記事のURL | オム・テウン | CM(2) | TB(0) | ▲ top
『天国より見知らぬ』#1・#2
2006/08/03(Thu)
31日から始まったオムテウン最新作『천국보다 낯선(天国より見知らぬ)』
”見る気満々です”と宣言したし(笑)ネット視聴がとにかく苦手な私が、頑張って観ました!
・・・が、やはり言葉の壁は厚い(>_<)
内容を理解する云々より、テウン君のお姿だけ見て終った2話でした(爆)
という訳で、レビューなど到底無理です(ーー;)

チンピラ役のテウン君・・スーツフェチの私には、柄シャツ姿も大門もある意味新鮮です^^;
キムミンジュンはやっぱりダメです(>_<)
二人から愛されるほどの力量はないかと・・

これからはサンホがフィランのマネージャーとなってどう垢抜けていくのか・・それともチンピラのままなのか・・焦点をここに絞って観ようかな?!(笑)
でも『クミホ』を面白いと思った私だから、案外ハマってるかも(爆)
この記事のURL | 『天国より見知らぬ』 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
『九尾狐外伝』#15・#16 *ネタバレあり
2006/08/02(Wed)
チェイを助けるため、一人Kの元へ向かったラン。
Kに呼びだされたチェイは、その場所にランがいる事に驚く。
「お嬢さん、これが最後にするべきことですよ。」
チェイと二人でランを始末しようとするKと、チェイを守ろうとしたランは相打ちになる。
「俺は、死んでもお前の味方だから・・。」
チェイの腕の中で灰となるラン・・。

首長が千年狐を一族のためではなく自分の永世のために使おうとしていると気づいたサジュンは、初めて首長を裏切る。
「ムヨン、シヨンを連れて逃げろ。」
「どうして?何があったんだ?もしかしてまたオモニが・・。」

ムヨンに責められたサジュンは、首長がシヨンの肝臓で自分の永世を得ようとしていることを話してしまう。
ムヨンは、ミヌに「何も聞かず、最後のチャンスだから、シウンを連れて逃げろ」と頼む。

しかしシヨンは運命を受け入れる覚悟をしていた。
「ムヨン、儀式では必ずムヨンが私を殺してね。」

SICSが赤月刀を手に入れたことを知った首長は、サジュンに、ミヌを殺して赤月刀を奪うよう指示する。
しかし、シヨンが自らミヌを殺すことを希望してミヌの元に。
「シヨンどうして?カン・ミヌを殺すつもりか?」
「サジュンオッパ・・ミヌを守れるのは私だけなの。怪我をさせて戦えないようにするわ。」


その頃ミヌは所長に、千年狐は、皆既月食の日に変身して人間を全て殺してしまう怪物になる。それを止めるには、赤月刀でミヌが千年狐を殺すしかないと聞かされ悩む。
そしてムヨンは、シウンが運命を受け入れたのを見て、自分も運命を受け入れ、首長の跡継ぎとして儀式で自分がシウンを刺す事を決意する。

いよいよ儀式の時・・ムヨンはサジュンとチェイに、外の警護を命令する。
そしてムヨンは首長に「自分の永世のためにみんなを殺したオモニに首長の資格はありません。これからは私が首長となり一族を守ります。」と告げる。
怒った首長はムヨンと、ムヨンをかばったチェイを刺してシヨンの元へ向かおうとする。
するとチェイが自分の剣を首長に向かって投げつけた。
「この世は私を最後まで見放すのね。でもムヨン、覚えてて・・これも愛だって。」
ムヨンの腕の中で灰になるチェイ。
そして一人でSICSに立ち向かっていたサジュンもまた灰となってしまう。

傷を負った体で儀式に向かうムヨン。
そこへミヌが現れる。
「どうしてそんなことができるんだ?お前が愛した女だろ・・。」
剣を向け合うミヌとムヨン。
二人の間に入ったシヨンの胸にムヨンの剣が・・。
そしてムヨンの胸にはミヌの剣が・・。

「泣かないで・・。今度会うときは絶対恋人同士で会おうね・・。」



まったく予想してなかった結末というか・・あまりにも悲し過ぎました。
特にサジュンの壮絶なラストシーンは思わず泣いちゃいました(T_T)
最後の最後まで九尾狐族の戦士として戦ったサジュン、めちゃカッコ良かったです。
テウン君のアクションシーンだけでも、このドラマは見る価値ありですよ!
私はスーツ姿のテウン君が見れるのも嬉しかったし、いろんな意味でハマったし、満足したドラマでした(笑)
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